こんにちは!
愛知県名古屋市守山区でさまざまな防水工事にご対応している株式会社Suzuki防水です。

本コラムコーナーでは弊社の業務に関わる様々なマメ知識をご紹介しております。
今回ご紹介するのは職人(現場スタッフ)がどんなことに気をつけて雨漏り修理に取り組んでいるかについてです。

おそらくほとんどの専門業者の方が当り前に意識していることですが、まれにこれからご紹介することと真逆の考え方で、施工するような業者がいます。

そういった悪い業者と良い業者を見分けるための1つの指標にもなりますので、ぜひご覧いただけますとうれしいです。

お客様の理解を第一に考える

専門知識の多い防水工事ですが、当然その内容をそのまま技術者の視点でお客様に伝えてしまうと、どんな施工内容なのか、なぜその施工をその価格でやる必要があるのか、お客様に理解していただくことはできません。

例えば見積書をご覧いただく場合には、お客様もこれから行う施工内容を判断できるよう、一般的な言葉に変換して伝えることが大事です。

どんな施工もまずはお客様のご要望とご理解があって初めて行えるということを忘れてはいけません。

無茶な施工はしない

工期を短縮しようとして、降雨時や雨がやんでから間もないときにウレタン防水やトップコート(施工面を保護し、防水効果を持続させるための材料)などの施工を行ってしまう業者が稀にいます。

もちろん、そんなことをしてしまうと十分に材料が接着しなかったり、すぐに剥がれてしまったりして、施工後の効果が切れてしまいます。

業者としてもまた補修の手間が増えますし、第一お客様にもご迷惑がかかります。

確実な防水工事をするためには回り道をする(降雨時は施工を控える)こともときには重要です。

こういったときは、お客様にご理解をいただいて、必要なら工期を延長するという判断を下せるのが本当に優秀な職人です。

 

Suzuki防水は全力で取り組みます

ここまでご紹介したような配慮を行った上、本来の技術力をいかんなく発揮することができるのが本当の職人魂を持った業者といえるでしょう。

もちろんSuzuki防水はお客様の期待以上を実現するため、こうした気配りは欠かしません。

もし、今新しい挑戦のために防水工を目指しているという方はぜひ弊社の求人情報をご覧ください。

資格取得支援や技術の習得に加え、こうした配慮に至るまでを丁寧にご指導いたします。


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防水工事・シーリングは愛知県名古屋市の(株)Suzuki防水
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